2009年01月06日
ボビーの後任にジョニー!?
皆さん、こんにちは。
先日記事にした井口の件では、思った以上の反響と、忌憚の無いご意見をいただき有難うございます。
現在の状況ですと、反対の意見の方が多いようですね。
多分補強ポイントのズレと、今回の瀬戸山-石川ラインとボビーの権力闘争の縮図的なものが見え隠れするのがこの理由でしょう。
ボビーの解任発表がないまま話が進んでいたら、そこまで違和感は無かったのかも知れません。
さて、今日の本題は、そんなボビーの後任候補にジョニーの名前が挙がっているようです。
ジョニーは非常に好きな人間ですから、
ジョニー監督、大賛成!!
…と、両手放しで言いたい所ですが、
いきなり監督は…
というのが本音です。
できればもう1人誰か経験豊富な方を監督として挟み、そこにジョニーが投手コーチとして参加し、その次の監督にジョーニーがなってくれるのが一番の理想です。
現状では、ジョニーの他、小宮山、初芝氏、牛島氏、村田兆治氏の名前が挙がっているようですが、私としては牛島氏が適任では無いかと思います。
年齢的にも若く、監督経験も有りますし、この転換期には適した人物だと。
村田氏は非常に好きな方ですが、ここで務めるにはあまりにもボビーとカラーが対照的で選手との溝ができてしまいそうな気がします。
ただ、もしジョニーが監督をそのまま務めるのであれば、しっかりとした参謀的ヘッドコーチが同時に就任すれば問題ないのかもしれません。
2008年優勝した西武ライオンズ。その中で目立ちませんでしたが良い働きをしたのが黒江さんだと思います。若い監督やコーチ陣の中にあって、優勝経験豊富な黒江さんの存在が、チームを締め、良い形で若い渡辺監督をフォローしていたのだと思います。
黒江さん的ヘッドが入閣すれば…
なんて、来年のオフのことなのに、今から気になって仕方がないですね。。。
やっぱりこう考えると、2009年は厳しいのかなぁ…
2009年01月03日
井口はマリーンズに必要なのか?
皆さん、こんにちは。
年末から補強の最右翼として井口の声が上っていますね。
今日のニッカンには、井口に2年4億の提示の他、指導者手形まで用意し、将来のロッテ球団の支える存在になって欲しいと交渉するなんて書かれています。
ロッテ井口へ2年4億円と「指導者手形」(ニッカンスポーツ)ロッテが、フィリーズを退団した井口資仁内野手(34)獲得へ、2年総額4億円と「指導者手形」を用意していることが2日、明らかになった。井口は昨年中の移籍決定を目指してオファーを待っていたが、現時点で米国から具体的な話はない。日本では複数球団が水面下で獲得に乗り出していることから、ロッテも高条件で本格交渉に臨むことになった。今月初旬に石川晃副代表が本人と直接交渉を行う。
ロッテが井口に「終身雇用プラン」を用意する。3日に滞在先の米国から帰国予定の井口に対し、最大限の誠意を示す方針を固めた。井口の実力だけでなくメジャーでの経験や人間性も高く評価しており、将来的に引退後はコーチなど指導者として球団に残る道を用意するという。球団幹部は「選手としても期待しているが、その後もロッテを引っ張る存在になってほしい」と、球団あげての熱意を口にした…以下略
う~ん。。。
皆さんどう思いますか?
確かにセカンドは昨年根元が成長したものの、1年任せるにはまだ不安の残るポジション。
とはいえ、オーティズに加え今年は青野も復帰するでしょうし、井口を獲得しなかった場合、競争の中で良い形で若い選手を成長させるポジションだと私は思っています。
そして、現状のマリーンズに井口を獲得した所で、補強ポイントはズレているようにしか思えないのですが…
加えて生え抜きでもない選手が果たしてロッテに身を埋め、球団のために尽力してくれるのでしょうか…
確かに井口は良い選手です。
人格的にも素晴しいとよく書かれていますね。
走守においては平均以上。打撃も日本だったら3割20本くらいは打つのではないでしょうか。
ただ…何度も私は書いていますが、マリーンズに欲しいのは2割5分でも良いから30本以上打ってくれる選手だと思います。
そうした選手を4番で固定できれば、3番福浦、5番に大松、そして下位に勝負強いサトを持ってこれる。
また、6番にサブローを置けば上位と下位を繋ぐ事のできる状態もできると思います。
将来のマリーンズを考えるのであれば、1日も早く初芝氏やジョニーを入閣させるべきではないでしょうか。
う~ん。。。
だんだんダイエー臭の強くなってくるロッテですが、皆さんはいかが感じていますか???
当ブログのVOTEに、『井口の獲得に』というVOTEを用意しました。
ぜひ、皆さんのご意見をお聞かせ下さい!
2009年01月02日
小宮山悟の通信簿 2008
- Egar
- 15:51
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- カテゴリー:選手達の通信簿2008
皆さんこんにちは。
今日は選手達の通信簿第6回『小宮山悟』の通信簿をお届けします。
まずはいつも通り、小宮山の2008年の成績から見てみましょう。
《2008年シーズン成績》
| 試合数 | 勝 利 | 敗 戦 | セーブ | 防御率 | 勝 率 | 投球回 | 打 者 |
| 33 | 3 | 2 | 0 | 5.72 | .600 | 39.1 | 174 |
| 被安打 | 被打率 | 奪三振 | 三振率 | 与四死 | 四死率 | 失 点 | 自責点 |
| 48 | 10.98 | 18 | 4.12 | 11 | 2.52 | 29 | 25 |
2007年の結果は⇒コチラ
2006年の結果は⇒コチラ
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| 評 価 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 結 果 |
| 投票数 | 14 | 135 | 139 | 28 | 7 | 3.37 |
| 割 合 | 4.3% | 41.8% | 43.0% | 8.7% | 2.2% |
2008年シーズンはリリーフ陣受難の年。
そんな中に有ってベテランの味と力を見せたのが小宮山でした。
なぜか満塁の場面での登板機会が多く、シーズン序盤はしばしば小宮山の名前が告げられると驚きを隠せない場面が多く有りました。
しかし、徐々に選手達の起用法が定まってくると、厳しい場面で小宮山だろうなぁという予想が立つくらい、結果を残していました。
また、8月24日の試合では、先発した唐川の後を受け4イニングを無失点に抑え勝利投手に。
あと、5月の終わりには、2004年9月以来となる先発登板も有りましたね。
初回に2点を取られていきなり降板しましたが…(笑)
それでもシーズン5.72という防御率とは思えない内容だったと思います。
そんな小宮山に対する皆さんの通信簿評価は、『素晴しい活躍』の“4”に約40%の方が、『よく頑張った』の“3”にも約40%の方が投票されました。
私の評価も“4”てとこですかね。
本当に良く投げてくれたと思います。
被打率などを見ても良い数字ではないですが、数字では表せない活躍が有りました。
ただ…毎年の事ながらそろそろ引退を。。。
私がこのブログで言った『小宮山枠』という言葉は、もはや一般的な言葉のようになっていますが、そのように彼の1軍での枠は下から上ってくる選手の枷になっている面は否めないかと思います。
2009年でボビー政権は終了します。
小宮山自身は球団から要らないと言われるまで現役でと今回の契約更改で言っていますが、規定路線では小宮山新監督でしたね。
ただ、彼はクレバーですからね。このような形でのボビーの後を受ける事は色々な意味でしないのではないかと思いますし、同時にボビーカラーを一掃したい球団としても可能性は薄いのでは無いかと思います。
とりあえず2009年は現役続行となる小宮山。
はたして2010年の彼はどこで何をするのかが非常に気にもなりますね。
経験や頭の使い方は監督向きだと思うので、近いうちにマリーンズの監督になることは間違いないと思います。
そのためにも、良い身の引き方をして欲しいなぁと願います。
小宮山悟投手、1年間お疲れ様でした!!
2009年01月01日
新年明けましておめでとうございます!!
新年、明けましておめでとうございます。
当blogを初めて4度目の元旦を迎えました。
いや~、我ながら良く続けてきたと思います^^;
これもひとえに、見ていただいている方々のおかげだと思っております。
最近仕事が忙しく、更新もおろそかになりがちですが、できる限りこのブログは続けていこうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
さて、この2年、元旦には新スローガンの発表を行ってきたマリーンズ。
しかし、今年は発表が有りませんでした。
これも年末のボビーの来年度での契約打ち切りが起因しているのだと思います。
正直、2009年はあまり期待できませんね。。。
仮にシーズン終盤まで良い戦いを続ければ、ボビーに花道をなんて合言葉が出て良い方向に働く事は考えられますが、序盤で躓いた日には首のすげ替えさえ行われかねないでしょう。
そして次の人事へと目が向き、我々ファンには辛い1年になりかねません。
そんなチーム状態の時は、崩れる時には一気に行きますからね。
2008年終盤で踏ん張りきれなかったホークスが顕著な例です。
ただ、いつも言いますが、我々ファンは信じて声援を送るしかできませんからね。
2009年も、力の限りマリーンズと選手たちを応援しようと思います!
本年も当blogをよろしくお願いいたします。
2008年12月31日
2008年ベストゲーム発表
- Egar
- 23:58
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- カテゴリー:Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】
皆さんこんばんは。
2008年もあと残りわずか。
先日、2009年限りでのボビー解任の報も有り、見通しの良くないままで2008年を終えようとしています。
そんな中、私自身はその数日後から風邪をひき、かなり体調を悪くし寝込んでいました。
更新がなかなかできずにスイマセン。
やっとなんとか動けるようになったので、正月休みという事もありますので、今日から数日はできる限り毎日更新していこうと思っています。
さて、今日は12月31日。
私の中では毎年恒例となった2008年のベストゲームを発表し、2008年最後の記事にしたいと思います。
なお、毎年の事ながらこのベストゲームは私の独断と偏見によって選んでおりますので予めご承知おきください。
では、第5位から発表します。
第5位 4/26 vsホークス(ヤフードーム)
2008年高卒ドラフト1位、期待の新人唐川の初先発となった試合。唐川は序盤から持ち前のキレの有るストレートと、落差のあるカーブを上手く使い、緩急を生かしたピッチングを披露。高卒新人とは思えない落ち着きでホークス打線を翻弄。打線は4回以降効率的に得点を加え唐川を援護します。
唐川は7回を投げきったたところで被安打3の無失点という素晴しい内容で後をリリーフ陣に託し、プロ入り初勝利。唐川の大器ぶりを感じさせる素晴しい試合となりました。
第4位 6/8 vsスワローズ(神宮)
5月、7勝17敗と大きく負け越し最下位に沈んだマリーンズ。5月半ばから負のスパイラルにはまり、後半逃げ切れない試合が多く、ストレスの溜まる試合が続いていました。
そんな中、この試合の前までも3連敗。この日もまた…なんて思うような試合展開に陥っていました。1-0から迎えた7回、なんとマリーンズには珍しくベンチ前で円陣が組まれます。すると2点を取り逆転。
が…その裏に2点を失い逆転されてしまいます。それまでの数試合を見ていれば、そのままズルズルと負けてもおかしくなかった試合も、8回表に1点を奪い同点に追いつくと、10回表、先頭のオーティズがヤクルトの守護神李のストレートを完璧に弾き返す勝ち越し弾!
気持ちの現れた素晴しい試合。ここからシーズンの流れも上昇気流を掴んでいきました。
第3位 7/24 vsファイターズ(札幌ドーム)
7月下旬の試合ながら、CS圏を争うハムとの直接対決3連戦の第3戦。初戦を宏之で落としたものの、2戦目は直行で取り1勝1敗で迎えた3戦目でした。
先発は大嶺とダルビッシュ。この時点でかなり勝利は厳しい状況。しかし、大嶺はダルのピッチングに自分の良さを引き出されたかのように序盤からランナーを出しながらも要所を締め、投手戦を演出します。迎えた4回表、四球とラッキーな内野安打も重なり無死満塁とマリーンズがチャンスを掴みます。
しかし、ダルの力のこもったストレートの前に大松・今江の2人が全球ストレートの空振り三振を喫し、逆に追い込まれます。ここで打席に入ったのは将。将に対しても2球続けてストレートでカウントは1-1になります。3球目、アウトコースに構えたミットとは反対にインローにダルのストレートが。これを一閃した将の打球は、彼らしい美しい放物線を描きスタンドイン。見事な将のグランドスラムで4点を先制すると、大嶺の後をリリーフ陣が好投し勝利。大嶺にとって大きな大きな初勝利とともに、素晴しい1勝をあげました。
第2位 9/7 vsソフトバンク(ヤフードーム)
CS出場に向けて負けられない試合が続く9月前半の試合、CS出場を争うホークスとの直接対決2連戦の第2戦となりました。
前日はシーソーゲームを制したマリーンズでしたが、この日も途中まで接戦ながらも5回に逆転を許すと、7回に3点を奪われ9回表の段階で6-2と配色濃厚でした。4点差ながらも9回のマウンドには馬原が立っていました。しかし、負けられないマリーンズはここから脅威の粘りを見せ、1死満塁のチャンスを作ると雅彦に代え、将を代打に送ります。1ボールからの2球目、インローにストレートが。それを見事に振りぬくと、打球は右中間スタンドへ一直線。起死回生の一発で同点に追いつくと、延長12回、しかも簡単に2死となりますが、ズレータの放った一撃がライナーでスタンドへ突き刺さり勝ち越し!
その裏を荻野がきっちり抑えゲームセット。ホークスのシーズンを終らせるに値するような勝利でした。
第1位 3/15 vsイーグルス(千葉マリン)
この日は我らがジョニーの引退試合。
私の中ではこの試合がベストゲームと言っても過言では有りませんでした。
ジョニーはサブロー・礒部・福浦と3人に真剣勝負。三者凡退に打ち取りまだまだ引退するには早すぎると思わせてくれました。。。
って、これでは皆さん納得しませんよね^^;
では、本当の1位を発表します。
第1位は…
9/15 vsホークス(千葉マリン)
この試合はマリーンズの公式HPで行われたベストゲームinマリスタにも選ばれた試合。
シーソーゲームの8回に同点に追いつかれるも、9回に直行が中3日でのスクランブル登板。気迫のピッチングで無失点に抑えると、その裏、大塚のサヨナラ打で勝利。チーム一丸となり手にした大きな大きな勝利でした。
この試合のことはぜひもう一度、この日の記事を見て下さい!
⇒直行のスクランブル登板でサヨナラ勝利を呼び込む!! 9/15 vsホークス(千葉マリン)
さて、いかがだったでしょうか?
皆さんはもっと違う試合が第1位かもしれませんね。
今江の骨折がなければ第2位の9月7日の試合が私はベストゲームでしたけどね。
今江の骨折があっただけに…
良かったらコメント欄に皆さんの考える2008年ベストゲームも教えて下さい♪
2008年も素晴らしい試合をたくさん見せてくれたマリーンズ。
そして私のblogを見に来ていただいた皆様。
この記事で今年は最後になりますが、本年も1年誠に有難うございました。
来年もよろしくお願いいたします!
皆様、良いお年をお迎えください。
2008年12月22日
ボビー王朝の落日
- Egar
- 18:50
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- カテゴリー:Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】
先日、ボビーが緊急来日なんて記事を書きましたが、一転、いきなりの来季での解任通告。
異例の来季指揮を執らせて、結果云々関係なく辞任という驚きの形。
このニュースを見た時に、『またしてもロッテ球団やりやがった…』と思いましたね。
原因というか理由は、ボビーの高額年俸が球団経営を圧迫しているとの事。
確かに、他の球団の監督の何倍もの年俸、てゆーか、マリーンズのどの選手よりも高額な年俸をもらっているわけですからね。
新聞報道によれば、球団の赤字額は約30億。
「先ずどこを減らすか?」と、問われれば、このボビーの年俸という結論が出てもおかしくはない所でしょう。
まあ、ボビーの場合、彼1人の問題ではなく、彼の周囲の人間、例えばランペンコーチや統計アナリストのプホ氏、そして通訳など、全体の経費はかなりの額になっている事でしょう。
日本人であれば、1人のコーチの首を切って入替えなんてことは日常茶飯事なのでしょうが、ボビーが連れてきた人間となればそうもいかないのでしょうね。
ですから組織がどうしてもマンネリ化してしまう面も有ります。
加えて、今回指揮を執っている5年間で4位⇒2位(優勝)⇒4位⇒2位⇒4位という成績を残しているものの、今ひとつ優勝に届かない。
最初はボビーマジックだなんだともてはやされた起用法も、ここに来て選手からも不満が出ているとのこと。
奇を衒ったものというのは、上手くいっているときには良いのですが、悪くなると一気に批判の声が溢れますからね。その象徴的なのが今のボビーの采配だと思います。
こうした状況が有る中で、ボビーに4億とも5億とも言われる年俸を払う価値は無いというのがフロントの意向なのではないでしょうか。
ボビーが来て多くの事が変わりました。
あれだけ閑古鳥の鳴いていた球場は、今や週末には多くの観客が入り、真っ白に埋め尽くされる事さえあります。
日替わり打線を組む事で、多くの選手の出場機会は増え、実力の底上げもできています。
ただ…
逆に多くのワンマンぶりも目立ちました。
しかし、大きな改革をするということは、そうしたリーダーシップを持つ人間がいなくては成し得ないものだと思いますし、有る程度の事は致し方ないと私は見ていました。
彼の監督としての資質(特に人身掌握術)は、非常に優れており、可能な限り私はボビーに監督をやって欲しいと思っています。
彼のファンサービスに対する考え方は、球団の間違った方向に進んでいるファンサービスの考え方とは異なり、非常に素晴しいと思いますしね。企画力に非常に優れた人だと思います。
しかしながら、そろそろボビーの役目も終ったのかもしれません。
ある程度の形は、現在の球団運営の中で踏襲できるという判断がフロントではなされたのだと思います。
が…
今回のこの通告の仕方だけは、どうにも納得がいきません。
球団は今季の反省を生かしたつもりでしょう。
今季、9月に入り契約問題が表面化し、シーズンに集中できない場面がありました。
そうした事を回避しようと考えたのでしょう。
しかしながら、シーズン始まる前から監督が今季限りという状況で指揮を執るというのはどうなんでしょう?
ノムさんのように高齢であれば別でしょうが、ボビーはまだまだ働き盛り。特に監督としてはこれから脂も乗ってくる時期。
そんな監督に対し、このような形を取った所で、私は結果には結びつかないと思います。
球団ホームページでは、『ファンの皆様へ』という形で告知が行われていますが、こんなの茶番以外の何者でもないと思います。
ボビーの来日の際に、ちょうどよかったと通告するあたり、小坂を切ったあの日を思い出してしまい、この球団はまたしても功労者に対し、こんな仕打ちをするのだと悲しくもなりました。
ボビーの契約には、確かメジャーの監督になるのであれば契約を解除できる条項が盛込まれていたと思います。もし、これからシーズン開幕までの短期間で、そうした話が詰まったらいきなり来季の監督を辞めることもできるのでしょう。
そんな不安な状況の中で私達はシーズンを迎え、そしてシーズンを過ごさなくてはいけなくなるのです。
ファンの気持ちは完全に無視された格好になりました。。。
長期政権下では慢性的な問題も出てきます。
例えば来季のベニーの契約についてなんかはそうしたひとつでしょう。
ですから、血を入れ替えることは必要だと思いますし、然るべき形でそうした事が行われるのであれば私は何も異論は有りません。
ただ、今回のような形は、球団が保身とも取れるような形でのボビーとの決別。
これでは納得しかねますね。
ボビーが好きではないファンは賛同するでしょうが、そうでない人は絶対にこんなのおかしいと思うことでしょう。
暗黒時代の歴史を知る人達は、変革がもたらす悪い面も頭によぎる事でしょう。
ボビーが辞める事で、メジャー挑戦を封印しようとした直行や、直接話をして残留を決めた将や晋吾、そしてサブローらもチームを出ることさえ考えられます。
結果としてチームが弱体化し、ファンも離れ、暗黒時代へ…なんてのは本当に勘弁して欲しいと思います。
まあ、それはそれで楽しめるくらいの余裕は有りますが^^;
ただ、できることなら、球団としてはここまでする以上、然るべき後任監督を招聘し、良い形で次世代へとつなげて行って欲しいと切に願います。
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【ボビー契約問題関連記事】
ボビー帰国「士気が低下することはない」(ニッカン)
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20081222-442772.html
ボビー来季限り!ロッテ大改革へ電撃通告(ニッカン)
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20081222-442674.html
ボビー仰天 来季限り通告(中日スポーツ)
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/npb/news/CK2008122202000151.html
〈解説〉年俸がネック、求心力低下も バレンタイン監督(朝日新聞)
http://www.asahi.com/sports/bb/TKY200812220137.html
ロッテ・バレンタイン監督、無断調査を反省(サンスポ)
http://www.sanspo.com/baseball/news/081222/gsi0812221129002-n1.htm
バレンタイン監督来季限り 後任未定 球団『大改革する』(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/CK2008122202000102.html
ボビー来季でクビ!超異例!シーズン前に非情通告(スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20081222-OHT1T00062.htm
ボビー「外国人補強の話をするつもりが…」(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2008/12/22/02.html
ロッテ非情通告!ボビー来季限り(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2008/12/22/01.html
ロッテ、ボビー来季限り“解任”通告(サンスポ)
http://www.sanspo.com/baseball/news/081222/gsi0812220506001-n1.htm
ロッテ・バレンタイン監督、通告に戸惑い(サンスポ)
http://www.sanspo.com/baseball/news/081221/gsi0812211946003-n1.htm
揺さぶられた球団が断=リスクも大きい事前公表-ロッテ・バレンタイン監督問題(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2008122100121
ロッテ・バレンタイン監督・談話(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2008122100073
ロッテ:ボビー反論!球団側は“特権”はく奪も 韓国・金東柱の獲得騒動(毎日新聞)
http://mainichi.jp/enta/sports/news/20081221spn00m050007000c.html
なぜ?バレンタイン監督ブログ 突如削除(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20081221005.html
ボビー監督もう“クビ”決定…来季限り(デイリースポーツ)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20081222-00000016-spnavi_ot-base.html
寝業にギブで来季限り…ボビー切り捨て“銭告” (ZAKZAK)
http://www.zakzak.co.jp/spo/200812/s2008122216_all.html
2008年12月20日
ボビー緊急来日
- Egar
- 13:42
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- カテゴリー:Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】
皆さん、こんにちは。
昨日ボビーが緊急来日したみたいですね。
スポニチの記事によれば
韓国大砲獲りでロッテ激怒!ボビー退団危機(スポニチ)ロッテのボビー・バレンタイン監督(58)が19日、成田空港着の航空機で米国から緊急来日した。同監督は韓国の大砲、金東柱(キム・ドンジュ)内野手(32=斗山)獲得を希望し、渉外担当者に指示して身分照会の手続きを行ったが、球団側は事前に報告を受けていなかったとして強く反発。20日にも同監督と球団首脳が話し合う見込みだ。今年9月には自身の契約問題がこじれ、感情的な対立もある。両者の溝は深く最悪の場合、退団騒動に発展する可能性もある…
とのこと。
ですが、ボビーは自身のブログで金東柱に関しては
韓国人選手との契約についての誤解(ボビーズウェイ)こんにちは!ちょっと日本の新聞を見ていたのですが、どうやら千葉ロッテマリーンズが韓国人選手と契約をしようとしているという誤報道があるみたいです。
メディアを騒がせてしまったようですが、ここでハッキリとファンの方たちにお伝えてしておきたいです。僕たちがウィンターミーティングでラスベガスに滞在していた間、韓国人選手と契約をするという意図は、僕にも嘉数駿君にも全くありませんでした。あるエージェントがとても強気に「千葉ロッテマリーンズの一員として素晴らしい選手を!」と韓国人プレーヤーを売り込んでいたことは確かです。
しかし、よくよく話を聞くと、その選手が三塁手であることが分かり、今のチームは特にサードは必要でないんですよね。僕が思うに、気を利かせた嘉数君が、韓国野球リーグにも、その国にも興味がある重光オーナー代行のために、もし、「この選手が欲しい」と考えられた際すぐに行動へと移せるよう、ステータス チェックを要請したんです。このステータス チェック(身分照会)というものは、エージェントとそれ以上話を進める前に、その選手が確かにフリーエージェントであるという事実を確認するためのチェックです…
と先日書いていますし、今回の来日に関しても
日本へ!(ボビーズウェイ)現在、来シーズンへ向けて千葉ロッテマリーンズでのポジションを確保できるかとドキドキの選手と彼らのエージェントがたくさんいます。
外国人選手たちを選り抜く作業はなかなか大変で、初めは 300 人以上もの人数から嘉数君と僕とで選び始めたのですよ!そしてようやく 10 人にまで絞ることが出来ましたが、エージェントの方々がいつまで選手を待たせるのかなどと連絡を寄せてくるようになりました。・・・というのも、瀬戸山代表と石川副代表という新しい球団構造で、チームの体制を再編成するにあたり見事な仕事振りを発揮しておられますが、外国人選手獲得に関し、どのようにして契約を結ぶかにおいて、まだまとまらない点があるのです。というわけで、僕は今日本へと向かっているところなのです!一週間ほど滞在して瀬戸山代表と石川副代表とミーティングをしてきます。出来れば嘉数君と球団部長である本多さんにも加わってもらい、来シーズンに向けて一番チームに適している外国人選手を選ぶことと、予算や様々な可能性についても含めて話し合いをしたいと思います…
と書いています。
ですから、マスコミが囃し立てるような内容ではないのだと思います。
では、なぜ私がこんな記事を取り上げたのかと言えば、来季のマリーンズの最後の1ピースが、助っ人外国人の問題だからです。
確かにクローザーや左のリリーフにも問題が有りますが、クローザーは荻野でもなんとかいけるでしょうし、左のワンポイントも松本の成長やドラ1の木村、そして前年大社ドラフト1位の服部などで埋める事はできるのでは無いかと思います。
ただ、長距離の打てる選手。もしくは守れる外野手。
このどちらかを外国人で補強しなくてはいけないのが現状のマリーンズの課題だと思います。
両方を1人の選手に望むのはなかなか難しいでしょうからね。
ボビーのブログによれば、すでにこの候補者を300人から10人まで絞り込めているようです。
そして、今回の来日に関しては、私の予想では、外国人の予算枠を上げてもらうための交渉では無いかと思います。
契約最終年の2009年。
ボビー自身も成績を残して留任もしくはチームを去る方が、翌年以降の彼の身の振り方(契約条件)は大きく異なる事でしょう。
幸い(?)長野の入団がなくなりました。
ですから、長野を獲得するはずだった資金分の余剰が出ています。
当初3000万円くらいで選手獲得するという話でしたが、よりより選手を獲得するために、どれだけの資金をつぎ込めるのか?それが焦点ではないかと思います。
とにかくカブレラやウッズのように、いるだけで相手に大きなプレッシャーを与えれるような選手が私としては希望です。
打率は.250でも良いから、40本くらい期待できるようなタイプ。
そんな選手が1日も早く獲得できる事を願っています!
…この記事を書いて再びボビーズウェイを見たら日本へ!の記事がない...
何が???
2008年12月19日
川崎雄介の通信簿 2008
- Egar
- 18:15
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- カテゴリー:選手達の通信簿2008
皆さんこんばんは。
今日は選手達の通信簿第5回『川崎雄介』の通信簿をお届けします。
なかなか更新できなくてスイマセン。
まずはいつも通り、川崎の2008年の成績から見てみましょう。
| 試合数 | 勝 利 | 敗 戦 | セーブ | 防御率 | 勝 率 | 投球回 | 打 者 |
| 65 | 2 | 5 | 1 | 3.00 | .286 | 60 | 251 |
| 被安打 | 被打率 | 奪三振 | 三振率 | 与四死 | 四死率 | 失 点 | 自責点 |
| 52 | 7.80 | 45 | 6.75 | 19 | 2.85 | 24 | 20 |
2007年の結果は⇒コチラ
| 評 価 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 結 果 |
| 投票数 | 168 | 331 | 94 | 17 | 6 | 4.04 |
| 割 合 | 27.3% | 53.7% | 15.3% | 2.8% | 1.0% |
昨年、好成績を残した川崎。2008年シーズンはチームを去った藤田の着けていた12番を継承。
今年も左のリリーフとして活躍を期待されました。
開幕直後は抑え投手が定まらない中、この川崎もセーブのつく場面で登板したりしましたが、やはり左投手という特性を生かし、状況に応じた場面でのリリーフ登板が主になっていきます。
3・4月と成績を残した川崎でしたが、5月に入ると他のリリーフ投手陣同様、打たれ始めます。
まあ、この時期は致し方ないと言えば致し方ない時期でしたが、明らかに身体のキレが悪く、腕が振れない。そのために、全体的に球が高く浮いていました。
そして、その高目に浮いた所を被弾するというシーンが目立ちましたね。
6月6日~14日までの約1週間で4被弾。
この時が最も川崎の悪い状態でした。
ただ、ここを底に、少し登板間隔も空いたりする事で、徐々に川崎は本来の持ち味を取り戻します。
6月末の時点で3.94まで悪くなってしまった防御率も、7月末の段階では2.93まで上げてきます。
7月以降は昨年のピッチングと同じく素晴しい投球内容。
ブライアン、荻野と共に、勝利の方程式を形成。
その結果、3年目にして初のホールド王のタイトルを手にしました。
そんな川崎に対し、皆さんの通信簿評定は『最高の活躍』の“5”に30%弱の方が、『素晴しい活躍』の“4”に50%強の方が投票されました。
私としては“4”てとこでしょうか。
ホールド王も獲得する素晴しい活躍を披露したものの、負け数5は少し多かったなぁというのが5の評価には至らなかった所ですね。
60イニングの登板に対し、7被本塁打という被本塁打率の高さが一番影響していますね。
とはいえ、前述のように、最も悪かったときにほぼ1週間で4本打たれていますから、全体通して考えれば、来季へ心配するほどの事ではないのかもしれません。
川崎の場合、対左打者被打率が.224。対右打者被打率が.244と若干右打者の方が打たれていますが、左右問わず抑えれる事が強みです。そのため、1イニングをきっちり任せることもできます。
ブライアンが今年の終盤くらいの活躍をしてくれれば、荻野とブライアン、そしてこの川崎の3人で阪神のJFKのような活躍も夢ではないと思います(ちょっと言いすぎかな^^;)
あと1人、左でワンポイントに使えるような投手がいると、より川崎の存在も生きるでしょうね。
松本辺りが成長してくれると大きいのですが。。。
昨年の1.65という数字には劣りますが、それでも3.00という防御率に31ホールドは立派な成績。
ただ、1年間通して良い状態だったとは言えませんから、来季は1年通してできるだけ良い状態をキープすると同時に、悪い状態の時を少なくするのが目標になるでしょう。
そのためには連投の利く下半身を創り上げ、投球フォームに粘りを持たせる事が必要になりますね。
現状マリーンズの左腕投手(中継)では、彼以上の投手はいないと思っています。
4年目の2009年、更なる飛躍を期待したいと思います!
川崎雄介投手、2009年も頑張ってください!!
2008年12月16日
【侍ジャパン】マリーンズからは渡辺俊介1人が選出
- Egar
- 13:05
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- カテゴリー:WBC
皆さん、こんにちは。
昨日は第2回WBCの代表候補メンバー34人が発表されました。
【投手】
岸孝之 西武
涌井秀章 西武
小松聖 オリックス
ダルビッシュ有 北海道日本ハム
渡辺俊介 千葉ロッテ
田中将大 楽天
岩隈久志 楽天
馬原孝浩 ソフトバンク
和田毅 ソフトバンク
杉内俊哉 ソフトバンク
内海哲也 讀賣
山口鉄也 讀賣
藤川球児 阪神
松坂大輔 レッドソックス
黒田博樹 ドジャース
斎藤隆 元ドジャース
【捕手】
細川亨 西武
阿部慎之助 讀賣
石原慶幸 広島
城島健司 マリナーズ
【内野手】
中島裕之 西武
片岡易之 西武
松中信彦 ソフトバンク
川崎宗則 ソフトバンク
小笠原道大 讀賣
栗原健太 広島
村田修一 横浜
岩村明憲 レイズ
【外野手】
稲葉篤紀 日本ハム
亀井義行 讀賣
青木宣親 ヤクルト
内川聖一 横浜
イチロー マリナーズ
福留孝介 カブス
上記34人が代表候補に。
山本昌が選ばれないかなぁなんて期待してましたが、やっぱりダメでしたね(笑)
我らがマリーンズからは俊介1人が選出。
西岡が選ばれなかったのは少しビックリですね。
まあ、今季の活躍を考えれば中島の選出は順当ですし、日本シリーズでやった嫌な相手という事を考えれば片岡の選出も妥当なのかと。
西岡にはスイッチでセカンドでもショートでも平均以上のレベルで守れるという強みは有りますが、片岡の50盗塁というのはそれ以上に魅力だったのではないでしょうか。
川崎と比較した場合、川崎にはどうやら若い選手を引っ張るキャプテンシーがあるみたいですから、その分だけ西岡は選ばれなかったのかと。
いずれにしても、西岡に関しては際どい選考で、監督次第で十分選ばれる可能性が有ったのではないかと思います。
昨年の成瀬と宏之の成績を考えれば彼らが選ばれないのは順当な結果。
サトに関しては辞退したと思われます。
そう考えれば俊介1人の選出は妥当なのかもしれませんね。
優勝した2005年。
翌2006年に行われたWBCでは、マリーンズから最多の8名が選出されました。
その影響も有ったと思いますが、WBCに選出された選手たちは途中で故障や疲れから調子を崩すという場面がしばしば見られました。
そうした事を考えると、今回選出されなかった事はラッキーなのかもしれません。
ちょっと残念では有りますけどね^^;
マリーンズの選手たちには、この悔しさをバネに、日本一を目指して頑張って欲しいと思います!
2008年12月14日
千葉ロッテマリーンズ金東柱獲得か?
皆さん、こんにちは。
気付けばもう12月もあと半月。
2008年も終わりですよ。
それに伴い仕事も忙しく、更新がおろそかに。。。
いつも見に来ていただいている皆さん、本当にゴメンナサイ。
さて、今日は先日の新聞記事に金東柱とマリーンズが交渉中という内容が。
これはちょっと驚きでしたね。
というよりも、的はずれな補強のような気が…
まあ、私もあまり金東柱のことを知りませんので、あくまでも私の知識の中でのこと。
でも、私の知る限りというか情報では、基本的には3塁手。
1塁も守れるし、外野も守った事があるという感じらしいですね。
マリーンズの欲しかった右の大砲ではありますが、本当に欲しいのは守れる外野手。
資金的な面では、韓国では単年でも7000万程度もらえる選手のようですが、それを下げてでも日本にということで、かなり低く抑える事ができそうではありますが…
外野を守った事がある程度の選手であれば、竹原を1年間起用し続ける方がよほど先に繋がるのではないかと思ってしまうのは私だけでしょうか…
1年間7番か8番で起用し続けたら、竹原だって20本くらいは打つと思いますよ。
金東柱に長打力が有るとはいえ、スンの例もありますし、日本に来て1年目から30本以上のHRを期待できるとは思えませんし。。。
極端な話、ヴァルを呼び戻した方がよほど一発の期待がもてると…
金銭的にも安く済みそうですし。。。
まあ、実績を考えれば申し分なく、へたな選手を獲って来るくらいならという感覚も分かります。
ただ、本当にチームに合った補強かどうかという点では、なにか疑問が残り、長野に振り回されたなぁなんて思っちゃう自分が嫌ですね…


